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ポータブルウォシュレットってどうなの!?-おしり洗浄器「ハンディ・トワレ」



昨年のことですが、齢35の冬、突如としてわたくしの肛門が悲鳴を上げました。いや、正しくは肛門が原因で私が悲鳴を上げました。そんな経緯があって、急きょウォシュレットが必要な身になってしまいました。とほほ。
しかし自宅の便座に備え付けるのは費用的にも手間を考えても、なかなかおおごと。そんな折であったのがこのパナソニックのハンディ・トワレでした。

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もともとは通常のウォシュレットを自宅に備え付けるまでのつなぎ程度のつもりで購入しましたが、これでまったく不便がなかったので、そのまま日常用になってしまいました。

1.メリット
①とにかく簡単
使用時は水タンクに水かぬるま湯を入れるだけ!便座への取り付けも、トラブルの心配もなし。シンプル極まりないです。
ヘッド部からシャワー状の水が放出されることになっており、ヘッドは穴の数がことなるものが2種類付属しています。また、水圧はLoとHiの2種類あります。個人的にはHiがこのみです。水が当たる感じは通常のウォシュレットと違いはないと思います。

201704300049080e4.jpg20170430004925a08.jpg
※写真は使用前に撮ったものです。

②ポータビリティ
水のタンク部がそのまま本体の収納ケースになります。収納時のサイズ感は以下の写真の通り!
旅行かばんはもちろん、仕事かばんなどにもすんなり入りますので、持ち運び自由。ウォシュレットがあるかどうか不安を感じるところにはどこへでも持っていけます。
ちなみに私は購入後すぐに台湾旅行があったので、大活躍!が期待されましたが持っていくのをうっかり忘れてしまいました。
忘れてしまってはもともこもありません。

201704300049416af.jpg

③カラーバリエーション&アマゾン価格
現在は7色のカラーバリエーションがあるようです。いずれも本体は白、水タンク(兼ケース)の色違いです。
本記事執筆時で価格はアマゾンにて6000円しないくらい。お手頃ですね!

2.デメリット
①いちいち水を入れるのがめんどくさい
水のタンクに入れられる水の量は、ちょうど1回分なので、使用時はその都度洗面所で水を入れる必要があります。
それはさすがに備え付けのウォシュレットと比べたら不便です。
まあそういうものだと思えば大した問題ではないですけど。

3.使ってみての感想
購入後4か月ほど経ちますが非常に重宝しています。
私の場合はそもそも自宅にウォシュレット自体がなかったので、通常のウォシュレットの代用品として使っているわけですが、まったく不便していません。
毎日役立っているので、「イッタ!度」は満点にします。


イランカッタ!■■■■□イッタ!
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