超小型ワープロっている? - KINGJIM デジタルメモ【ポメラ pomera DM10】



KINGJIMソフトが作った、書く機能しかない超小型ワープロ、ポメラです。
文章を書く(書かなければならない)ことが多いのでワープロは前から欲しかったんだけど、これはあまりに小さすぎて「使えるツール」か「ただのおもちゃ」か、ネット上のレビューだけじゃ判断しかねるところです。
しかしまあ7300円程度(購入時、すでに安くなってる、新型出たしね)ならなんとか笑って許せる範囲。
論文書くキッカケにはなるかなと思い、思い切って購入しました。
して、買ってびっくりした点は以下の3点。

1.電子辞書ケースに入ったこと。

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ケースを買い忘れてどうしようと思っていましたが、元々電子辞書に使ってたケースで代用できています。電子辞書よりほんの気持ち分厚いくらいの大きさです。ちなみに重さは大きめの手帳くらい。

2.キーボードの予想以上の広さ

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このコンパクトサイズにして自分が使っているパソコンとほぼ変わらない幅があり、文字は違和感なく打つことができます。ただし問題はバックスペースが小さくて押しにくいところ。また間違えて押す先が電源ボタンなのでどきどき。

3.液晶の見やすさ

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買う前からこの点だけは絶対ダメだろうなと思っていましたが、意外と見やすくてびっくりしました。なお、ひと画面に入る文字数は文字を一番小さくして横26×縦17の442文字。

僕の使用目的は論文執筆のためでした。
先日1本締め切りがありましたが、その際は「購入した勢いで論文に取り掛かること」、「とっかかりのアイデアと文章を練る」ところで役立ってくれました。
長い論文を全部書き上げたり、論文の形式を整えたりするのはさすがに無理ですが、とっかかりが書けただけでも7250円(購入当時)の元は取れたようなものです。
パソコンだと気がついたら夢中でソリティアをしていたりしますが(さして面白くもないのに)、ポメラの場合文章を書く以外本当に逃げ場がないので、参考書とポメラを持ってガストに行ってしまえば、それでカンヅメと同じ状態に自分を追い込めます。
おかげで集中して論文に取り組めました。

またパソコンに勝る点としては、スイッチ入れたら3秒で書き始められるところです。
前回閉じたときの状態でスタンバってくれてます。
保存ファイル形式はtxt(ウィンドウズの「テキスト」の形式)で、パソコンにはUSBかマイクロSDで書いた文章を移せます。ケータイ並のお手軽感。

しかしいかんせんこのサイズなので、パソコンと比べたらどうしても文字が若干打ちにくかったり画面が小さかったりといった問題はあります。ですがいずれも許容範囲ですし、値段とポータビリティを考えれば、とてもいい買い物だったなといわざるをえません。
必要に迫られて文章を書く機会がある人は迷わず買いです。何らかのやくにたちます。
そんなわけで、超小型ワープロポメラ、いるコレ?

追記:しかし一本論文書くのに使ったきり、ぜんぜんつかいませんでした!

イランカッタ!■□■■■イッタ!

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脱塩素シャワーっている? -Arromic 【マイナスイオンCシャワー】




この春に引越しをしたんですが、どうも引越し先の水が合っていない。
具体的には、シャワーを浴びるたびに髪がガスガスになるんですね。
それでまあ引っ越した先というのが実は鹿児島市で、灰がガンガン降ってるから髪が痛むってのもあると思うんですが、それにしても、シャワーを浴びたタイミングでガスガスに痛むというのもおかしいなと思っていたんです。
そもそも僕は高級シャンプーを使っていて、福岡にいた頃はコンディショナー等しなくてもキューティクルでつやつやの髪だったはずなのに。
で、どうも人に聞いているとやはり「水が合わない」という人は少なくないらしいんです。
そこでピンと思い至って「脱塩素」のシャワーヘッドを買ってみました。

仕組みとしては、シャワーヘッドに繋がっている筒の部分にビタミンを一杯に詰めた回転する筒が入れてあって、水を流すとそれが回転して少しずつビタミンが溶け出して塩素が中和されるというものらしいです。
水が合わない理由が塩素のためかどうかも分かってはいませんでしたが、どちらにしてもビタミンシャワーなら髪や肌に優しそうな気がします。

さてさて、それからかれこれ半年ほど使ってみましたが、効果のほどは。
「まあーあったんじゃないかなー…」というのが本音です。
とっても改善されたわけではないけれど、このシャワーヘッドに変えてから「少しはまし」になったのは確かだと思います。
ないよりはまし、という評価です。

ただ、これは僕が買ったやつだけ不良品でそうなのかもしれませんが、結構な頻度で中の筒が回転していないときがあります。
一応回転せずに水圧だけでもビタミンは出ているらしいのですが、なんとなく不安が残る感はあります。
これやっぱりうちのが調子悪いんですかね?
同じの使っている方のご意見を求む!

それはそうと、このシャワーヘッドは「節水」もウリにしています。こっちのウリのほうも僕には重要だったんですが、その理由は以下をご覧いただくと分かっていただけます。

showerhead1showerhead2

左からうちのシャワーのbefore⇒after。
これ、どちらもフルパワーでお湯を出しているんですが、うちのシャワーは元々フルパワーでもこんな水圧だったんです(泣)
こんな風に水圧を上げることができるから、少ない水の量でもシャワーが浴びれる=節水、ということらしいです。

さあそんな脱塩素シャワーヘッド。
いるコレ!?

イランカッタ!■■□■■イッタ!
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